タイトルのような事実が、岡山理科大学専門学校で実際に行われているという。
これにより海洋汚染が少しは緩和されるかもしれない。
というのは日本の漁獲量の25パーセントは養殖物で、それによって海水が汚染されているからです。
で、実際にその好適環境水を利用した養殖物のヒラメを料理評論家の山本益博氏が口にしたところ、従来の養殖物のいやな味がないという。
それはいいことだと思うが、果たしてこの魔法の水で育った魚介類。
人体への影響はないのだろうか?
学問や文明の進化に水を差すつもりはないけど、それを追求したばかりに不幸になった人間も少なくはないだろう。これまでのそういった被害者のことを考えると、好適環境水の発明を手放しで喜べない私です。
ま、本当に人体への影響がなければ大歓迎ですけどね。
TBS系で放映された「夢の扉」でこの好適環境水のこと見ていたので、目がくりっとしたおしゃまな菊川怜さんの「バンキシャ」を見ることができなかった。
また、このブログを更新しながらテレビ東京系列の「日本一富士山で田舎暮らし&富士山を愛する人々」を時折見ていまして、鶴田真由さんや稲盛いずみさんに星由里子さんらが出てる「篤姫」を見ていません。もっとも、これまでにも一回も見ていませんが・・・
時代劇は好きだけど、私にはそれより自然を舞台にした人々の様子をを見たいという欲求が強い。ましてや、富士山が主題で、山をたっぷり見ることができるのだから・・・