自作小説の連載です 立ち読み大歓迎です

taxi_driver

 

連休のせいか生活が不規則になっている。
座りっぱなしでブログの更新をするのがよくないのか、寝てても腰痛が酷くて起きてしまう。
最近は9時から10時頃に寝てるんですが、たいがい1時か2時に起きることが多い。
酷いときは12時前で、もう寝られません。
そんな私が思い出す映画として「眠れぬ夜のために」という映画があります。
でも、それはどたばたのコメディで、今の私の心境とは違います。

ではどういう心境かといえば、「タクシードライバー」のトラビスかな・・・
トラビスはベトナム戦争から帰ってきたものの、戦場でのさまざまなことがトラウマになって寝ることができない。
そこで彼はタクシードライバーになるわけです。
トラビス役のロバート・デ・ニーロを初めて見たのがこの映画でした。
ニューヨークのダウンタウンを走るタクシーのプロローグにけだるい音楽が最高にマッチしてます。




トラビスはタクシーで町を徘徊し大統領選挙事務所で働くベッツィーに一目惚れし、彼女をデートに誘うことに成功したまではいいんですがポルノ映画に誘ってふられてしまいます。



またある日は麻薬漬けにされたコールガールの少女アイリスと奇妙な係わりを持つことになった。



それとは別にトラビスは不眠症と孤独の中で凶器の世界に突入していく。



それはアイリスを救い出すことなのか・・・


ついに彼はアイリスを助け出し、狂気の彼が一躍ヒーローになってしまう。
ラストではベッツィーがトラビスのタクシーに乗り込み、お茶でも飲まないかと彼を誘うが、今度は逆に断られてしまうという落ちまでついています。

このクリップは流血シーンなので気分が悪くなる肩は避けたほうがいいかもしれません。



そんなトラビスと違い、私はどこにでもいる小市民です。
腰痛ぐらいで寝られないのは贅沢でしょうか・・・

さて、この映画でロバート・デ・ニーロとジョディー・フォスターは一躍有名になったわけですが、ベッツィー役のシビル・シェファード。
彼女は「こちらブルームーン探偵社」というドラマが日本でも放送され、かなりのファンを獲得したようです。
彼女については allcinema でどうぞ

 

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