犯行当時18才と1か月の少年はなぜ罪のない母子を殺害したのか?
私にその動機を知る由はない。
ただ、おおかたの第三者の見る目が、性欲を満たすためだろうということは予想がつく。
だが、私はそういうことを思いたくない。
それは、被害者の遺族の気持ちを逆撫ですることに繋がると考えるからだ。
ということで、死刑という判決に対しては、ただただ納得するのみである。
人を殺してはいないが、花の命を無残に踏みにじった事件が前橋他で相次いだ。
何故そのようなことをするのか、不可解でならない。
このような輩はやがては人の命を奪う人間になっていくとも限らない。
花の命は短くて尊し 人の命は神様が決めるもので他人に剥奪されるものではない。犯した罪は徹底的に断罪されるべきで、罪人を容認するべきものではないと思う。
命を賭けて贖罪するのが罪人としての努めだろう。
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