今日は仕事もなく午前中は買い物をし、昼寝して起きたのが3時過ぎ。
その後「水戸黄門」を見るとはなしにネットサーフィンをしていた。
パソコンのモニターに向かってるとテレビは後ろになり、画像を見ることはほとんどない私。まるっきりラジオを聞いているようだ。
それが沼垂という言葉で振り向いた。
沼垂は私が昔出張で行ったことのある新潟港に面した小さな町だった。
それで気になりテレビを見ると面影のある女優が出ていた。
額が大きいおでこちゃんの五十嵐いづみさんが、回船問屋の御料さんとして出ているではないか。
この水戸黄門役は佐野浅夫さんで、私は彼をあまり好きではないのでほとんど見ることはなかった。
なのに、五十嵐いづみさんが出てるのを知り、ネットどころではなく、ずーっと見てしまった。
私が五十嵐いづみさんを最後に見たのは、銭湯に置いてある”1010”という小冊子の記事だった。
それは銭湯にはよく行くという、下町育ちらしく飾り気のない彼女を象徴した内容だった。
それ以前、彼女のことをドラマなどで見たとき、いい女優だなーと感じてたこともあり、この記事を読んで益々彼女に好感を抱いた。
ところが、その後は彼女の姿を見ることがなかった。
そういう経緯での今日、何年ぶりかに五十嵐いづみさんの姿を見ることができ、心が躍った次第だ。
着物に銀杏結?は江戸時代の女将さんの格好だろうが、これがなかなか初々しくていい。
本当はモダンなファッションのが似合うのだが、そういう姿でも堂に入ってる彼女に、再び恋心を抱いた次第だった。
移り気な私だが、心の恋人に再会でき、帆立の刺身を肴に美味い晩酌ですっかり酔いがまわっているようだ
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