Tomorrow 陽はまた昇る 患者のたらい回しは・・・
「Tomorrow 陽はまた昇る」から目が放せない。
今日の内容をかいつまんでいえば、
ムチウチなどを含めた金にならない患者は勿論、内科や外来もなくし、とにかく脳外科専門の、金のある患者を対象にした病院にすると言い張る緒川たまき(遠藤紗綾役)。
それに対して、竹野内豊(森山航平役)や菅野美穂(田中愛子役)などが反対するが、内科医の田中実(片岡庸役)はなぜか緒川たまきになびいてる感じだった。
ムチウチ患者の精密検査をやる必要はないという緒川たまきがいうものの、その患者が倒れた。
竹野内豊は緒川たまきの所在をつかみ、彼女になんとか患者を救うように訴えるが、彼女は頑として受け付けない。
その彼女が階段から落ち、心配停止になった。
人工呼吸でなんとか蘇生するものの、竹野内豊の見立てでは内臓破裂してる可能性があり、緊急手術が必要だがどこも受け入れる病院がない。
そこで竹野内豊が医師として勤務している西山室市民病院に搬送しようとするが、田中実は緊急患者を受け付けないといった緒川たまきの言い分を楯に、要請を認めようとしない。
田中実はこの病院で自分だけは残れると思っていたが、緒川たまきにそれはありえないといわれたばかりだったからだ。
竹野内豊はなんとか市民病院に緒川たまきを運び込んだ。
菅野美穂一人だけが助手となって手術を始めるものの、次から次と緒川たまきのやり方に反対してる看護師や医師が駆けつけるが、血圧が緊急低下している。
そこへ田中実が加わり、手術は無事に終わった。
要は、患者のたらい回しをしないことで、患者が助かったという内容でした。
私は「Tomorrow 陽はまた昇る」ドラマを見ているんですが、
これは今もどこかで、現実として起きている現象ではないかと思っています。
ドラマではたらい回しをしていませんが、現実は逆で、医師や看護師の不足を理由に、緊急患者を受け入れない病院が圧倒的に多い。
このドラマでは
「負けたら終わるのではない。諦めたら終わるんだ」
ということをコンセプトにしているようです。
それは竹野内豊や菅野美穂などが、患者に接する真摯な態度でそこかしこに表現され、まさしくヒューマンドラマに仕上がっています。
実際問題として、このドラマに登場してるような医師や看護師などの犠牲で成り立っている病院も少なくないと思います。
こういう現実にしたのは、医療改革を断行した小泉純一郎内閣なのです。
その件については下のリンクを見ていただきたいんですが、医療費節約のためには、何でもかんでも数字合わせをしなければならないという人命無視の改革。
あまりにもひどいとは思いませんか?
数字合わせをするなら、人間よりもコンピューターのほうがはるかに正確で早くできます。
そんなこと分かりきってるのに、橋本徹知事は大阪府を再建するんだと張り切っています。
それに対し平均年収がおおよそ600万円ほどの府職員は徹底抗戦したものの、12パーセントほどの賃金カットをされ、文句タラタラでした。
派遣だけが年収が低いわけではなく、正規のサラリーマンでも600万円の年収を稼いでいるのはそうはいませんよ。
不平不満を言う府職員にしても、賃金カットを断行した橋本徹にしても、生活に困らない稼ぎがあるからのことでしょう。
下を見ればきりはないけど、あんたがたとは比較にならない最低限生きていくだけの稼ぎだけで生活してる者はたくさんいるんですよ。
医療改革についてのリンクです
小泉総理と小池晃議員の医療改革についての質疑応答のリンクです
先行き不安な世の中にしている政治屋と役人達。
そういった人間を選んだのは、これを読んでいるあなたかもしれませんね・・・
人気があるから、知名度があるから、面白いから、
そんなことで選んだあなた方が、
こういった現実にしたことに気付いて欲しいものです
ここに登場した人物の敬称は略させていただきました。
私は共産党員でも何でもありません。ノンセクトです。
今日の内容をかいつまんでいえば、
ムチウチなどを含めた金にならない患者は勿論、内科や外来もなくし、とにかく脳外科専門の、金のある患者を対象にした病院にすると言い張る緒川たまき(遠藤紗綾役)。
それに対して、竹野内豊(森山航平役)や菅野美穂(田中愛子役)などが反対するが、内科医の田中実(片岡庸役)はなぜか緒川たまきになびいてる感じだった。
ムチウチ患者の精密検査をやる必要はないという緒川たまきがいうものの、その患者が倒れた。
竹野内豊は緒川たまきの所在をつかみ、彼女になんとか患者を救うように訴えるが、彼女は頑として受け付けない。
その彼女が階段から落ち、心配停止になった。
人工呼吸でなんとか蘇生するものの、竹野内豊の見立てでは内臓破裂してる可能性があり、緊急手術が必要だがどこも受け入れる病院がない。
そこで竹野内豊が医師として勤務している西山室市民病院に搬送しようとするが、田中実は緊急患者を受け付けないといった緒川たまきの言い分を楯に、要請を認めようとしない。
田中実はこの病院で自分だけは残れると思っていたが、緒川たまきにそれはありえないといわれたばかりだったからだ。
竹野内豊はなんとか市民病院に緒川たまきを運び込んだ。
菅野美穂一人だけが助手となって手術を始めるものの、次から次と緒川たまきのやり方に反対してる看護師や医師が駆けつけるが、血圧が緊急低下している。
そこへ田中実が加わり、手術は無事に終わった。
要は、患者のたらい回しをしないことで、患者が助かったという内容でした。
私は「Tomorrow 陽はまた昇る」ドラマを見ているんですが、
これは今もどこかで、現実として起きている現象ではないかと思っています。
ドラマではたらい回しをしていませんが、現実は逆で、医師や看護師の不足を理由に、緊急患者を受け入れない病院が圧倒的に多い。
このドラマでは
「負けたら終わるのではない。諦めたら終わるんだ」
ということをコンセプトにしているようです。
それは竹野内豊や菅野美穂などが、患者に接する真摯な態度でそこかしこに表現され、まさしくヒューマンドラマに仕上がっています。
実際問題として、このドラマに登場してるような医師や看護師などの犠牲で成り立っている病院も少なくないと思います。
こういう現実にしたのは、医療改革を断行した小泉純一郎内閣なのです。
その件については下のリンクを見ていただきたいんですが、医療費節約のためには、何でもかんでも数字合わせをしなければならないという人命無視の改革。
あまりにもひどいとは思いませんか?
数字合わせをするなら、人間よりもコンピューターのほうがはるかに正確で早くできます。
そんなこと分かりきってるのに、橋本徹知事は大阪府を再建するんだと張り切っています。
それに対し平均年収がおおよそ600万円ほどの府職員は徹底抗戦したものの、12パーセントほどの賃金カットをされ、文句タラタラでした。
派遣だけが年収が低いわけではなく、正規のサラリーマンでも600万円の年収を稼いでいるのはそうはいませんよ。
不平不満を言う府職員にしても、賃金カットを断行した橋本徹にしても、生活に困らない稼ぎがあるからのことでしょう。
下を見ればきりはないけど、あんたがたとは比較にならない最低限生きていくだけの稼ぎだけで生活してる者はたくさんいるんですよ。
医療改革についてのリンクです
小泉総理と小池晃議員の医療改革についての質疑応答のリンクです
先行き不安な世の中にしている政治屋と役人達。
そういった人間を選んだのは、これを読んでいるあなたかもしれませんね・・・
人気があるから、知名度があるから、面白いから、
そんなことで選んだあなた方が、
こういった現実にしたことに気付いて欲しいものです
ここに登場した人物の敬称は略させていただきました。
私は共産党員でも何でもありません。ノンセクトです。
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- 2008/08/18
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