自作小説の連載です 立ち読み大歓迎です
昔なら温泉といえば老人が行くものと相場が決まっていたのに、 今は若い者が堂々と、趣味は温泉めぐりという時代だ。
その証拠に、ネット上には温泉の類のブログやサイトが9千万件ちかくもあるというのだから驚きである。

企業が週休2日制を導入してから40年ちかい。
そして政府が以前の祝祭日を土日の前後に移行したおかげもあり、毎週末がレジャー日和になっている。
昔ならお盆に正月、ゴールデンウイークが行楽シーズンだったが・・・

そういう世情が当然の今でも、その恩恵を浴びることのない人間はいる。
これを書いている私がその1人だ。
仕事の関係で突然休みになることがある。
前もって分かっていれば予定を立てることもできるが、天気と親会社の都合で休みは突然やってくるのだ。

そんなときは自宅から30分ほどでいける、黒湯の綱島温泉に行くことが多い。

平日なのでがらがらだが、日祭日は老若男女でかなりの賑わいを見せる桟敷。




さきに風呂を浴びるか飲んでから風呂かはいった時間と体調次第です。




お堅い文章に飽きればグラビアなんぞを見るのも、温泉ならではのこと。いや、何処ででもだったか・・・




この日はつい飲みすぎて寝込んでしまった。
飲んだ後に寝るのはいつものことだが、その時間が永すぎ、風呂に入るのが億劫になってそのまま帰宅するはめに。
恩恵に俗することなく、湯を浴びることもなくだ・・・

こんなヘルスセンターのような綱島温泉は飲食の持ち込みも可能だが、中で買ってもビールの大瓶が450円だかで安いし、焼鳥や鰻の蒲焼やラーメンと、ありとあらゆるメニューが低価格で販売されている。
そんなところへ仕事仲間とたまに行くことがあるが、独りでぶらっと気が向いたときいくには、うってつけのところになりつつある。

昔なら山梨や長野まで足を伸ばし、泊りがけで行く温泉だったが、今は斯様な次第でも楽しめるようになった自分が哀れなのか否か?
それは考えまいとしよう。
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起きるとまずまずの天気。
昨日に続き自宅近所を散歩する。
新幹線下の蜜蔵院から図書館へ行き、ちあきなおみの最後のリクエストだったCDを借りる。
”Another World”というアルバムはタイトルどおりすべてが他人の曲ばかりだが、私の好きな「港が見える丘」がはいってるので聞きたかったのだ。
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時を感じることってありますよね。
私はこの1週間桜をかなり撮影してきました。
植物は自然を感じさせますが、それと同時に時の移ろいを如実に現してると思います。

桜の定点撮影ですが、少しアングルがずれてしまいました。
2枚とも今年2008年の画像です。
左が3月22日、右は3月29日です。
今年の開花宣言と満開はいつになく早く、例年に比べ1週間早いそうです。
   

芽吹く桜

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 桜が満開です

沼部の桜坂と多摩川台公園の桜の写真を紹介します。

桜

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福山雅治で有名な桜坂の紹介です

第469回「お花見には行きましたか?」

自宅のすぐそばが桜坂ということもあり、このところ桜の写真ばかり撮っています。
その一部を紹介します。

まずは桜坂からどうぞ

桜坂

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