自作小説の連載です 立ち読み大歓迎です

好きな映画は数多あれど、そのどれも主題歌や曲が素晴らしい。
カサブランカは典型的なメロドラマだけど、第二次世界大戦を背景に自由を求めてアメリカへ渡ろうとする人間模様を恋愛と友情を絡めて描いている。

その主題歌「As time goes by」はあまりにも有名で、若い人でも一度は聞いたことがあるのではないだろうか ?

casablanca





「Tammy」は映画主題歌というよりオールディーズといった感があるけど、郷愁を誘うアンサンブルがなんともいえません。




「恋のゆくえ」はしがないピアノデュオに飛び込んだ女性歌手のミシェル・ファイファーのおかげで一躍人気グループになるのだが・・・
彼女がMy Funny Valentineを歌うシーンでは思わず涙を零してしまった。




「白い恋人たち」はフランスが誇るメロディーメーカーのフランシス・レイのロマンチックな雰囲気が最高でした。




まだまだたくさんありますが、またいつの日にか・・・

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taxi_driver

 

連休のせいか生活が不規則になっている。
座りっぱなしでブログの更新をするのがよくないのか、寝てても腰痛が酷くて起きてしまう。
最近は9時から10時頃に寝てるんですが、たいがい1時か2時に起きることが多い。
酷いときは12時前で、もう寝られません。
そんな私が思い出す映画として「眠れぬ夜のために」という映画があります。
でも、それはどたばたのコメディで、今の私の心境とは違います。

ではどういう心境かといえば、「タクシードライバー」のトラビスかな・・・
トラビスはベトナム戦争から帰ってきたものの、戦場でのさまざまなことがトラウマになって寝ることができない。
そこで彼はタクシードライバーになるわけです。
トラビス役のロバート・デ・ニーロを初めて見たのがこの映画でした。
ニューヨークのダウンタウンを走るタクシーのプロローグにけだるい音楽が最高にマッチしてます。




トラビスはタクシーで町を徘徊し大統領選挙事務所で働くベッツィーに一目惚れし、彼女をデートに誘うことに成功したまではいいんですがポルノ映画に誘ってふられてしまいます。



またある日は麻薬漬けにされたコールガールの少女アイリスと奇妙な係わりを持つことになった。



それとは別にトラビスは不眠症と孤独の中で凶器の世界に突入していく。



それはアイリスを救い出すことなのか・・・


ついに彼はアイリスを助け出し、狂気の彼が一躍ヒーローになってしまう。
ラストではベッツィーがトラビスのタクシーに乗り込み、お茶でも飲まないかと彼を誘うが、今度は逆に断られてしまうという落ちまでついています。

このクリップは流血シーンなので気分が悪くなる肩は避けたほうがいいかもしれません。



そんなトラビスと違い、私はどこにでもいる小市民です。
腰痛ぐらいで寝られないのは贅沢でしょうか・・・

さて、この映画でロバート・デ・ニーロとジョディー・フォスターは一躍有名になったわけですが、ベッツィー役のシビル・シェファード。
彼女は「こちらブルームーン探偵社」というドラマが日本でも放送され、かなりのファンを獲得したようです。
彼女については allcinema でどうぞ

 

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好きな映画のひとつに「おもいでの夏」(Summer of '42)がある。
ストーリーは勿論のこと、主演女優のジェニファー・オニールの美しさに魅せられ、何回か繰り返し見た映画でした。
今もビデオで見ることがあるんですが、ハーミーのような健気で純粋な少年時代が自分にもあったのだと、女性を見るときにふと思い出されることがあります。
そして、年上の女性と少年との儚い恋の映画に相応しくも切ないほど甘美なメロディー。
この音楽なしでこの映画は成り立たなかったのではないだろうか?
とまで聞き惚れているサントラは最高です。
でも、それに負けず劣らずいい演奏があり、それで思い切ってYou Tubeをつくってみました。
何の技巧もないというか、ムービーメーカーのマニュアルを熟知しないまま、とりあえずこの音楽を皆さんに聴いて欲しいという思いだけでアップしてしまいました。
いつか、これは素晴らしいと思っていただけるようなユーチューブにしてみたいものです。



どうでしたか、このサウンドは・・・?
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